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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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海系のToruスペシャル、完成!

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Toruスペシャル、知ってる人は知ってる(当たり前だけど)独自のパスタです。
1も2も、イタリアの普通の食材。だけど知ってる限り、存在しない様です。
それに加えて、イタリア人が考えつかないのが(やらないのが)肉と合わせること。ラグー以外にはほとんどありません。
そういう意味では80年代始めからの豚バラパスタも豚バラシャンピもToruスペシャルではあります。バター仕立てで美味いんです。
オリジナルでも、イタリアで長く培われたレシピ(+レシピアイデア)を拝借してのパスタ料理、大好きですしバリエーションは豊富になりました。
さて、お正月に欠かせない数の子。秋に戻ってくるときに運ぶんですが、昨年は戻りが早くて「ご贈答用」がまだ手に入らなかった。絶対にベルリンにあるはず!という思いは頭の隅にいつもあり、探しても1トン4000ドルってのは見つけましたが、他にはなかった。コンサートによく来てくれるT子さんから拙宅での晩餐だったか(餃子とラーメンの時か?)で数の子の話をちらっと聞いていて、年末にLineで尋ねたら、ヴァカンス中だったのにママ友仲間で調べてくれて(彼女は、速い!)そのお陰で2kgの美しい美味しい数の子が手に入りました。お正月はもちろん、数の子は基本的に大好物で、数の子と冷酒、なんて贅沢も年明けにしてました。
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その探した歴史は(笑)長く、秋の帰国前に手に入れたのが数の子ペーストでした。買ってみて(何にも詳しく書いてなかったので)塊じゃなく一瞬落胆したんですが、それをニンニクとペペロンチーノとだけで作ってみたら、あら美味しい!
塩辛いからバランスのコツは要ります。
で、当然なことに大好物のイカ、エビ、ヴォンゴレと合わすことも考えました。
イカスミも大好物だけど、黄色い粒ではなくなってしまう。でも美味しいイカスミは手に入るから隠し味には最高かもしれないと、いま書きながら思いました。
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by Toruberlin | 2019-03-01 23:39 | ご馳走/料理 | Comments(0)

ゲンゼを食す(続)クリスマス晩餐

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ガチョーのメイン、胸肉を左右切り分けました。この大皿に載せても大きさがわかります。
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by Toruberlin | 2018-12-29 16:16 | 美味しい楽しい話 | Comments(0)

夏のイタリア日記 Vol.6

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お洒落で美味しいカフェを出て、海へ。8/18です。
予定よりは遅くなったけれどまだ早い時間、それでも朝から海!の人は多いです。
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Toru、魚市場やってるわよ!とカタリーナ。
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漁船ごとの販売らしい。
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by Toruberlin | 2018-12-21 11:06 | 美味しい楽しい話 | Comments(0)

パスタ、新作。

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素敵に美味しい新しいパスタは、通販で購入した食材が思ってたのと違ったから出来ました。
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さーて何でしょう?aglio e olio に加えただけのを、まずは作ってみました。

お正月、御節に欠かせない数の子、今年は手に入りませんでした。いや、なんちゃってなら吉池にもあったんですが贈答用のが11月に入ると出回る、毎年それを持ち帰っていたんです。でも今年は11/3のフライト、直前に寄ったのですが「今年はまだなんです」でした。
ベルリンに来た頃(1980年11月)プロ専門の市場リンデンベルクを除けばKaDeWeデパートが唯一の「刺身」が手に入る場所でした、西ベルリンでは。脂を嫌う国民ですから(ひき肉も脂多めは安価で売ってる)大トロは赤身と同価格、いや、何度か鮪を買ったら「白いとこ持ってく?」ってオマケにくれたもんです。この時代は僕も知ってます。
噂では訳知り顔の(アホな)日本人がKaDeWeの売り子に「日本では白いとこの方が高級で高価なんだよ」と言ったそうで、販売となり高めになり、今では赤身以外は流通もしなくなりました、滅多に。日本に輸出した方が儲かるからなんでしょう。リンデンベルクでも注文入れないと中トロ以上は手に入りませぬ。もちろん、かなり高価。
同じ様な話でニシン。ニシンは今でもたくさん獲れる魚です、こちらでは。酢漬けが大好物のドイツ、数の子は要らない。
これは僕は経験してないんですが、来た頃に聞いたのはオランダ人の屋台(マークトの)で「日本人はこれ好きなんだよね?」ってバケツに入ったのを「持って行って良いよ!」だったそうです。
今は無いレストラン京都でも、時期にニシンの塩焼き(大きいのでした)を頼むと数の子が入ってることしばしで、幸せでした。数の子はハラコで焼いても美味しい!これは今でも日本でも稀に食べられますね。
さて、数の子を「持ってっていいよ」どころか売ってるのも見ないドイツです。調べたら数の子使ってキャビアもどきが作られてるらしい(着色して)ですが、それも多分ごく一部。ほとんどは日本行きか?
でも、あるならこちらでも注文で買えるはずではあります。
調べたらトン単位ならある、6000ドルくらい。キロ6ドルだから安価ですが、でも1000kgは要りません。
試しに買ってみたのは瓶詰め。サイトでは大きさがわからず、もしかしたら?と手に入れました。
そう、もしかしたら丸い容器に数の子がぎっしり並んでるか?!と期待しましたが
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こんなんでした。
たぶん崩れた、輸出できなかったのをバラしての塩漬けです。かなり塩がきつめ。ブルスケッタにして食べるらしい、美味しそう!
さーて、どうしよう?
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by Toruberlin | 2018-11-18 14:26 | ご馳走/料理 | Comments(0)

(続)戻り鮎の炭火焼

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焼きは腹から。斜めに火にかざして腹の側から焼きます。焼きに関しては僕も少しは心得がありますから、きれいに並べてじっくりと。遠火だから焦げる心配はない、1-2時間は触りません。
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ひれが焦げないように飾り塩。
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by Toruberlin | 2018-11-07 23:52 | 日本で何を食おうかな? | Comments(0)

戻り鮎の炭火塩焼き

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伊達の青柳御大邸にはLaWasabiに迎えに来てくださったM本さんと23時頃に到着しました。
御大は18時には就寝、1時か2時に起床です。僕も4時頃に目覚め
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お、フジ、おはよう。
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M本さん、トオルと朝風呂@飯坂温泉。湯船は42と45℃、最近40では温くて入ってられず42も物足りない。45℃にもすんなり入れるようになったのは、なぜだろう?
春は温泉三昧でしたが、この秋は飯坂と箱根のたった2回だけ。春にはまた乳頭温泉鶴乃湯に行かねば!
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by Toruberlin | 2018-11-06 23:52 | 日本で何を食おうかな? | Comments(0)

トルコの鯵がなけりゃ、フランスの鰯って手があるさ!

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Markthaklleに行った翌日(7/25)、8時には入る!って言ってたんですがサイトで調べたら開店は9時!行ってみましたが僕の顔を見るなり「鯵、入らなかったよ、、、」と残念な一言。でも仕方ない。「また来るよ!」とLindenbergに向かいました。
鯖か鰯か?水曜だから何かあるだろうと向かうと、両方ありました。
鯖はシメサバはやめて翌日の晩御飯で鯖塩焼きに、鰯は晩餐に刺身で食べて、半分はマリネにしました。
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by Toruberlin | 2018-07-31 17:06 | ご馳走/料理 | Comments(0)

Markthalle 7/24

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メルセデスで買い物に出かけた目的は「鯵」でした。久々に鯵丼、または新鮮な鯵の刺身が目当てでした。しかし魚屋には入荷しなかったそうで「明日の朝、入るよ!」を信じて別の献立に決めました。
鷗外が明治時代に暮らしたミッテ区は3つの区(ミッテ区、ティアガルテン区、ヴェディング区)の合併です。壁があった時代は東独のMitte、旧西ベルリンのTiergartenとWedding。ミッテというのは「中央」文字通り、今でもベルリンの中心部の区です。
ダッセル・ミッテ区長はこのティアガルテン区庁舎に部屋を持っています(訪日団の団長、ゴーテ副区長はヴェディング区庁舎)がその真裏に由緒正しきMarkthalleがあります。
西ベルリン時代はKreuzbergに2つとここが現存し稼働してるMarkthalleでした。そうマルシェ、公設常設市場です。
スペインやイタリアにはいまも多く残ってます。パリにはマルシェ文化はありますが野外が多いですよね?それともこういう屋内のマルシェもあるのかなー?極端に暑い、または寒い季節は屋内が◎です。ブタペストにも巨大なのがありますね。
ベルリンには屋外のマークト文化は日常に生きています。今のように大スーパーが多く出店していても場所によって曜日が決まってるMarktは、そこでしか買い物しない人も多い。生産者が直接販売してるのも人気の訳の一つです。
ベルリンのMarkthalleに話を戻しますと、一番好きだったベルクマン通りのHalleは数年前に大改装され、中はただのモールかデパートの食品売り場化して、風情も何もなくなりました。生き残りのためだったのか?残念です。
このティアガルテンのは西ベルリン時代からかなり寂れてました。近年、少し手直しされましたが、嬉しいことに飲食店が多く入っただけで八百屋、魚屋、肉屋etc.は数軒残ってくれました。昔ながらの雰囲気も外観だけじゃなく残ってます。
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嬉しいのはレストランの一角にカウンターができ、クロイツベルクのクラフトビールが飲めるようになったことです。
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by Toruberlin | 2018-07-30 16:03 | 最近のべルリン写真 | Comments(0)

笊貝と鯛の塩漬け

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笊(ざる)貝、ドイツではHerzmuscheln。身の色は赤貝に似てますがとり貝の仲間です。
名前の由来は貝殻の模様が笊の様だからだそうです。
日本ではもっと大きい、大きめのハマグリくらいらしいですが(でもたくさん獲れないから流通はしてない)浅利よりも小振りです。味はかなり濃い、貝が好きじゃない人には、新鮮でも匂いは少しキツイかもしれない。
新鮮で活きが良くても、匂いが気になったり、または日本人は誰でも貝といえば砂出ししたがりますよね。
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ここで❌なのが、ベルリンは地下水だからまだ良いかもしれないが、でも硬水。もっともっと水が硬い土地もある。で、硬水に浸けると塩を加えても貝は死んでしまうのです。この貝もヴォンゴレも放っておくと少し開きます。それを塩水で洗う程度なら良いのですが、30分とか浸けてると弱ってしまいます。活きの良さは味に影響します。命を奪うのですが、感謝して美味しく食べるのが僕らの義務ですから、気をつけたいですね。
まず最初にボールいっぱいの水で貝殻の外を洗うのは◎です。それで放置しておくと開きますから、塩水で洗うと、かなり貝の中もキレイになります。
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オリーヴオイルでニンニクとペペロンチーニを焦がさない様に焼き、この貝を投入し蓋を閉めて強火で貝が開けば食べ頃です。そこに茹でたてアルデンテパスタを加える。9分の茹で時間なら、パスタ入れてから4-5分でフライパン調理を始めるくらいがピッタリです。

キノコは洗っちゃいけない!
と同じくらい
硬水に浸けて貝の塩出ししちゃいけない。
です。

スペインはカディスからの鯛を買いました、先週。鯛は3-4日冷蔵庫に入れておいても大丈夫です。
捌いて、今回は鯛茶漬けなんですが、刺身での正当鯛茶漬けはやめて、三枚におろして塩漬けしました。
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by Toruberlin | 2018-06-16 23:03 | ご馳走/料理 | Comments(0)

今の旬、ふたつ(パスタ編)

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それはサマートリュフとあんず茸。
パスタにして美味しい食材は数あれど、この二つは意外と目立たない、しかしピカイチです。

トリュフは黒、そしてかなり高価な白があります。キャビア、フォアグラに並ぶ三大珍味。
パスタにして美味しいのは、トリュフか?
そういえば昔、缶詰のベルーガキャビアを頂戴し(92年ごろ)それは大きな缶で今ならKaDeWeで5-6万円じゃないかと思います。キャビアは船旅でも食しましたが、美味しいけれどビスケットに載せたりゆで卵と食べても、そうは感動しない。
でも高価で貴重なのは知ってましたから1-2年は持っていたか?
で、いざ食べる時、イクラが美味しいんだからとひと缶使ってパスタにしました。ものすごく美味しかった!記憶があります。
トリュフはかなり濃厚な香りですが、今のイタリアからのサマートリュフは味がある。そう、香りが強すぎず、でも深い。かなりナッツっぽくてたっぷり使ってパスタを作ると最高なんです。
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削ると細かくなったり切れたりしますが、問題なし。加熱した方が香りも味も出るからほとんどはそうして、最後に飾りに綺麗に切れた分を加えます。この「生」は無いと、また美味しくないのです。
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by Toruberlin | 2018-06-14 18:11 | ご馳走/料理 | Comments(0)