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春の室内楽コンサートは 4月初めの週末です!

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櫻の咲く頃(今年はまた開花が早いそうですが)帰国します。
この春の室内楽は、前から「いつかは!」と考えていました
"Ein Kontrabaß spielet selten allein" 
「コントラバスもたまには独りで弾きます」
に決めました。
2016年と2017年の秋にはピアノとのデュエットで同じタイトルを使いました。これはオーケストラコントラバスは通常複数人数で弾くことからWitt先生がご自分のソロコンサートにお付けになったタイトルですが、今回は無伴奏、まさにコントラバス独りでのコンサートです。プログラムは近々にご案内します。
4月6日(土曜日)19時開演
4月7日(日曜日)18時開演
コンサートは60分ちょっとです。
場所は今回、新しいご縁を頂きます初めての会場、東京都文京区小石川です。
都営地下鉄大江戸線・三田線 春日駅より徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅より徒歩10分
また会場前に都営バスの停留所もあります。
秋の会場シビックホールは地下鉄4路線と直結していて便利ですが、風情ある界隈を春風とともに(たぶんまだ満開の)桜を眺めながらお散歩を楽しんでください。
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ずっと弾きたかったコントラバスの良い音が鳴る音域でのバッハの無伴奏で始めます。
一年前に再発見した楽譜、その頃の日記、まだの方はどうぞ!




独りなのでコントラバスやベルリンなどのお話を多く交えた60-70分くらいのサロンコンサートにするつもりです。

一番好きな作曲家は?と問われたら、数多の素晴らしい方々がおいでですがJ.S.Bachと答えます。
単旋律での壮大な作品、日々愉しんでいます。
プログラムにはコントラバスオリジナルのソロ曲を続けます。
H.W.Henzeの名曲セレナーデも加えたいけれど、3-4年前に日本で演奏したときは手応え薄かった。バッハと同じくらい素晴らしい曲なんだけどなー。
指揮者もいない(当たり前)コンティヌオでもない、自分で演じられるバッハ、これは愉しいです。
いや、とっても大変でもあるんですが、敢えてチェロの為の作品を演奏します。
聴きに行こう!と思ってくださった方、ご予定の調整をお願いいたします。
花見シーズンの週末ですが、会場も桜が美しいそうです。
どうぞお楽しみに!
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by Toruberlin | 2019-01-24 19:43 | AMPELMANN Japan 2019 | Trackback | Comments(0)

新年あけましておめでとうございます!

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2018年もみなさまにお世話になりありがとうございました。
新年もどうぞよろしくお願いいたします。
コントラバス奏者として、音楽家として、室内楽音楽監督としての活動に本年は更に重きを置きます。
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本来は新年のご挨拶にはこういう写真を使うべきと思いますが、10月初めに文京シビックホールで行なった室内楽コンサートで友人たちが撮ってくれた動きある写真をトップに使いました。
一年を振り返りますと音楽家として道を究めることを本道として、他にもいくつか続けていることがあります。思う様にいかなかったり、ありがたいことが起きたりと「悠々として急げ」と歩んでおります。
自分の精進だけでは叶わぬこと、一緒に弾いてくれた仲間、協力してくださった多くの皆様のお陰様です。
私にもたくさんのトップニュースがあるのですが、この日記で超厳選で写真と共に2018年を振り返ります。じっくりとはブログに多くを書いていますので、そちらをお時間のあります時にどうぞ!
櫻は故郷で見たい!から始まり春には帰国する様になり10年余りが過ぎました。2011年秋のオクテットから始めたアンペルマン室内楽日本公演は春と秋に行なってきました。2018年も充実した内容でした。
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家内のピアノ、ヴァイオリンのステファノ+普ちゃんとのカルテットを文京区茗荷谷ラ・リールで2公演、有名作曲家のあまり演奏されないコントラバスが入ったトリオとカルテットを楽しみました。
ヴェニスの北、フリウリ県出身のステファノは初来日。東京では「川上」さん始め美味しい夜を共有しました。
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コンサート翌日は津和野へ。鷲宮神宮の津和野流鏑馬を初めて拝観しました。奉行役は下森津和野町長でした。先乗りしてベルリンミッテ区代表団を迎え3日間の津和野訪問に同行しました。
「鷗外の縁」 津和野で生まれた鷗外は帝国陸軍軍医としてベルリンで学びミッテ区に住んで、後半生を東京都文京区で過ごしました。鷗外を顕彰する鷗外記念館を有する自治体が「鷗外の縁」で繋がれました。
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津和野町とミッテ区は姉妹都市、文京区が加わり3自治体の友好交流が始まっています。
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初訪問した文京区にはミッテ区からAMPELMANN信号機が贈呈されました。
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鷗外記念館で文京区主催記念コンサートが翌日開催されました。ピアノなしの弦楽トリオで文京区長、副区長、文京区議会議長。ベルリンミッテ区代表団、文京区のお客様で満席の会場で演奏しました。
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また東京新聞始め多くのメディアがAMPELMANN信号機寄贈と鷗外記念館での記念コンサートを報じてくれました。
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春のアンペルマン室内楽は東京と伊達保原でした。翌日は保原駅から近いトラットリアLaWasabiにてヴァイオリンの二人とトリオコンサートを行いました。音響の良い店でのサロンコンサート、終演後にみなさんと食事のパターンはこれからも続けます。
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5月初めにベルリンに戻り、夏前の大きな出来事はベルリン国立歌劇場、シュターツカペレに初出演でした。S.シャリーノのオペラTiVedoを誕生日にも演奏、コントラバス仲間との乾杯は楽員食堂でした。
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9月下旬にはまた日本へ。
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道東の鶴居村での第一回ベルリン高橋徹室内楽コンサートは大盛況+大成功に終わりました。
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伊達の御大にご紹介いただいた福島ご出身の押味和夫医学博士、血液内科の専門家で順天堂大学教授からアメリカでのご活躍を経て鶴居村にお住まいですが。御大と押味先生のご母堂同士が女学校の親友だったご縁からお二人も年明けに初対面、私は3月に鶴居村に飛んで押味先生、実行副委員長の浦先生と初対面で話し合い、もう秋に小学校での授業を含むコンサートツアーが実現し、しかも大成功という結果になりました。実行委員長の押味先生以下、実行委員の皆さんが中心になって村の、また釧路のみなさんのご尽力のお陰です。当日は予想の倍以上、超満員のお客様で、また長年弾いてますからお客様が喜んでくださってるのは判り、それを実感しながらの幸せなステージでした。
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押味先生は御大のご紹介ですが、Sちゃん先生、前伊達市長方ともご懇意な仲です。素晴らしい方々とのご縁、ありがたいです。とても皆さんを、出来事の多くをここでは書けませんから、どうぞブログを遡ってください!
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そして東京公演。350人キャパのホール、満席とはいきませんでしたが2回で500人近い方々に楽しんでいただきました。
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ヴィオラのカタリーナとのデュエットは長年やりたかったこと、また「鱒」も素晴らしい仲間たちのおかげで僕が演奏したいシューベルトができました。
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これは指揮者じゃない音楽家には、なかなか叶えられない夢なんです。ありがたい。
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オーケストラ奏者としてが本業、加えてコンティヌオ、小編成オケで、室内楽で、といろんなコントラバスが弾きたくて始めたシリーズです。オクテット、またはそれ以上大きな弦楽アンサンブルも近い将来の目標ですが大編成には経費も増加します。デュエット、トリオ、カルテットにクインテット。様々な形に僕のコントラバスが加わるコンサートを、これからも皆さんに聴いていただきます。
素晴らしい仲間、運営を手伝ってくださる方々、宣伝したりお仲間を連れて来てくださる皆さん、とっても大事です。
そして、聴きに来てくださるみなさま、ありがとうございます。皆さんがお出でにならないとコンサートは成立しません。
どんなすごいトーンマイスターが最新の設備を駆使しても、またその録音データを最高のオーディオで再生しても、生のコンサートには及びません。音だけじなく振動、目で聴くとも言われてますし、その場で五感を集中なさって楽しむライヴは、コンサート会場に足をお運びになってこそ体験できます、聴くことができます。
これからも昼公演の御用意とか工夫をして同じ演目で2回公演を企画してまいります。どうぞご予定を調整なさって、今年も聴きに来てください!
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10月3日には文京シビックホールに、寬仁親王妃信子殿下の御臨席を賜りました。
秋は北海道鶴居村、東京文京区に加えて伊達保原でも2公演行いました。
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成澤文京区長には親しくしていただいてます。鷗外記念館に母をご招待してくださり「割烹かねこ」で乾杯したところで2年前にベルリンで下森津和野町長の紹介で繋がったとFBに知らせが出てきて記念の握手。
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10月にはもう一度伊達に赴きました。男の宴で新しい友人たちができました。
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愉しい宴はありがたい。異業種の集まりですが御大が「誰も威張らない、泥酔しない、喧嘩をふっかけない」集まりです。
議論のための議論は酔っていても素面でも疲れるし、また不毛である
そういうことが無い宴、今年も楽しみです。
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春も秋も6週間ちょっとの帰国でした。
ベルリンでのコンサートなどの活動は改めてご紹介しませんが、最後に一つご紹介します。
愛車を2台持ってます。MINIは26歳、W126は30歳。MINIとは26年、メルセデスも親友から受け継いでからも15年乗っています。30歳を過ぎると走る文化財として認定されるHナンバー取得権が得られます。ただ、車検を通すだけじゃなく厳しい審査があり、その為には相当手を入れないと実現しませんでしたが、思い切ってやりました。ピカピカで元気に走ってくれてます。
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ヴイオラとチェロは交替しましたが12月初めにもベルリンで「鱒」とBERLIN1920sを演奏しました。親友BPとのコレルリ合奏団もコンサートは昔のように多くなくなりましたがクオリティの高い活動をしています。

この春にも帰国します。何をどこでやるかはお楽しみに!
秋にももちろん、室内楽シリーズ続きます。

FBやインスタも(Twitterも)やっていますが私のメイン発信はこのブログ、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

新年がみなさまにとって佳き一年になりますように!
コンサートで、また別のご縁で、今年もお世話になります。
2019年、愉しい年にいたしましょう!
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by Toruberlin | 2019-01-01 01:23 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANNクリスマスパーティー2018

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2年連続で体調不良と本番と重なりで参加できませんでしたが土曜日、行ってきました。クリスマスパーティーは社員を社長が招待して今年を振り返り、皆をねぎらい、来年の話もします。アンペルマンは8つの直営店があり、社員のほとんどはショップスタッフなので会ったことないメンバーもいます。写真も撮りたいので角席、本社テーブルの隣のショップテーブルに座りました。可愛いお嬢さんだらけ、ってのも◎でした。
このレストラン、10月末までアンペルマンレストランでしたが良いチャンスだったそうで僕が帰国中に経営が移行しました。メルヘン小屋という近所の劇場(冬は大人気!)を経営してる会社で、その劇場は夏が弱い。アンペルマンレストランは全く逆で夏は大繁盛だが冬が弱かったので、新しい経営者はスタッフの配置も年間通して上手く手配できるメリットもあり、またアンペルマンのデッキチェアも残し食器も使うので、内装は変わりましたが名残は残っています。
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久方ぶり。良く言えばシンプル、でも地味になった外観。
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中もシンプル。これは裏口に緞帳を配し、ここでも劇をやる為だそうです。
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by Toruberlin | 2018-12-16 22:39 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

湯島のBARへ 11/2

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妻恋坂けい吾を出て、成澤区長は歩いてもお帰りになれる距離ですが「一杯、行きますか?」となり脇道へ。知らないと入れない街角の隠れ家的BARカウンターに座りました。
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梅酒ロックからアイラモルトときて、めずらしい厚岸のウイスキー。出来たことは耳にしてましたが初めて飲みました。
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なかなかに素晴らしい!また近々に限定販売があるそうです。次に鶴居村に行ったら、行きたいところたくさんあるなー!
しばし強めの酒を愉しんで締めくくった文京区での夜でした。
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成澤区長のインスタにも。来年もまた楽しみにしてます!
またベルリンでも是非!
翌日11/3にコペンハーゲンへ。今回は夜のフライトが無くて空港ホテルで一泊しました。街までは20分、旧市街に良いホテル、安価でたくさんあったんですが独りで食事に出ても仕方ないし散歩に向いた天候でもないしで、空港直結ホテルにしたのは(高かったけど)正解でした。翌朝早かったから寝過ごしだけが心配でありました。
この翌朝から髭を剃らずに5週間たちました。
少し慣れた?評判は半々か?ってところです。
秋の帰国日記、完です。
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by Toruberlin | 2018-12-09 14:18 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

妻恋坂けい吾 11/2

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秋の帰国日記も最後の夜です。11月2日。
春の帰国でははじめに独りで文京区千駄木に数日泊まりました。成澤文京区長から晩餐可能な日をいくつかいただきましたが予定が合わず「今夜は?」となり、何も入れてなかったので帰国した夜に本郷壱岐坂上の蕎麦切「森の」さんにご案内いただきました。二軒目は本郷三丁目のMEGRO。日本を離れる前夜は東麻布の「たこ八」、秋の初日もMEGROの姉妹店で津和野のイノシシを使う「シシニイク」、そして日本最後の晩餐は湯島妻恋坂の「けい吾」さんでした。成澤区長はお忙しいですから可能な限りですが、私の日本初日と最後はご一緒に!が定着してきました。ありがたい。
さて、文京区には蕎麦の名店が多いです。松翁という名店の名を耳にしますが「けい吾」さんは松翁で蕎麦を修行、成澤区長は「森の」さんから松翁繋がりで紹介されて、この夜が初めてでした。
区長とはお店で待ち合わせ。僕は文京区の他の場所でMTGのあと、区長の館シビックセンターに寄って、時間ギリギリになったので(普段なら歩くんですが)湯島までタクシーを使いました。
大通りに面したお店、テーブル席は幾つかとL字カウンターがあります。大将と女将さん、ふたりの店です。
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まずはオススメのクラフトビール、スッキリ系から。
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下ごしらえや蕎麦は奥の厨房ですが、仕上げは目の前で。口にする前から店の空気で「美味しい」はわかります。コースはこだわりのラインナップ、それをお酒と楽しんで蕎麦で〆るという理想の形です。
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by Toruberlin | 2018-12-08 14:39 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

古橋さんとの週末Vol.2

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土曜日は本番の後にWATAPASへ。日曜日はKagodonとK大君に古橋さんを案内してもらい、僕は鯛をさばいたり鯛茶漬けの出汁を摂ったりしてから16時にGP、18時からコンサートでした。メインはサン・サーンスのクリスマスオラトリオ。これも素晴らしい曲です。
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スペインはカディスからの鯛、1kg弱。5枚におろして背の部分を昆布締めに、腹の部分やカマなどは塩鯛にしました。
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Meerschaum、日本ではキビナゴか?これは粉叩いてオリーヴオイルで揚げます。
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by Toruberlin | 2018-12-06 00:13 | ベルリンー津和野 | Trackback | Comments(2)

古橋さんとの週末Vol.1

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木曜夜のTastingイベントを終えた古橋さん、金曜日も午後にお店巡りがいくつか+青木さんとの剣道の稽古が夜に入ってました。僕は毎週末コンサートですが金曜の17-22時がリハ、土曜の夜と日曜の夕方が本番でした。
まず金曜日、合流して11時にはLindenbergへ。
日曜は古橋さんが11/17に絞った今年の新酒「しぼりたて」を楽しむ津和野晩餐でしたから、その買い出しに向かいました。
カディス産の鯛、ノルマンディーの牡蠣、笊貝、つぶ貝、鯖etc.を予定通り仕入れて帰宅。
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ブランチ用に仕入れた笊貝、ドイツ語ではHerzmuscheln(ハート貝)。赤貝に似た身(小さいけど)の濃厚な味の貝です。貝が苦手な人には磯臭さが強いかもしれません。
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爽やかで正統派のヴォンゴレも美味いですが、この漁師町/下町的なパスタも大好物です。
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by Toruberlin | 2018-12-05 10:04 | ベルリンー津和野 | Trackback | Comments(0)

初陣Tasting@SAKEコントア

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さて木曜日の夜は初陣試飲会でした。SAKEコントアさんが昨年から初陣をラインナップに加えてくださり、今回が初の試飲会です。昨年まではAMPELMANNと初陣、閉店してしまったレストランULAのコラボで「津和野晩餐」昨年は「鷗外の縁」にちなんで「鷗外晩餐」として行ってきました。SAKEコントア社長のスザンネさんもご参加くださり、この後に取引が決まりました。


そして約一年前にベルリンのSAKEコントアさんに初陣がずらっと並びました。


今日ご紹介する試飲会には日本酒通の方が集まり、大好評でした。
日本からの美味しいお酒はたくさんありますが、津和野の初陣が気に入られているのは間違いないです。
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by Toruberlin | 2018-12-04 16:37 | ベルリンー津和野 | Trackback | Comments(2)

津和野地酒初陣の古橋さん来伯

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火曜日の夜、ミュンヘン経由のLHで古橋さん到着、メルセデスの納車が遅れたのでMINI-CooperでTXLに迎えに行きました。ホテルは今回も拙宅から徒歩圏内、カトリック教会が持っていた元養老院(たぶん、今の人は老人ホームって言わないとわからないらしい)を最近改築したホテルでロビーやバーはかなり素敵なんですが、部屋も素晴らしかった。
ウエルカムビールは行きつけのZwiebelfischへ、SavignyPlatzにあります。ここの良さは80年代初めに行った頃から変わってない内装、いい感じの常連さんたち、スタッフ、そしてなんと言っても故き良き西ベルリンの名残り、6時までの営業時間です。
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おつまみは生ハムとチーズのプレート、たっぷりのパンとともに出てきます。値段上がったけどこれで12ユーロはお得。
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by Toruberlin | 2018-12-03 23:59 | ベルリンー津和野 | Trackback | Comments(2)

文京区立鷗外記念館 10/12

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津和野と母の深く長い繋がりは、その関係者の方々はご存知です。
鷗外記念館を有する自治体の交流=鷗外の縁ですが、津和野の鷗外記念館は数え切れないほど訪れている母も、今回の帰国は6年ぶりですから5年前に開館したここは未訪問でした。
シビックホールでのコンサートの際にも成澤区長が新しい展示の前のレセプションに来ませんか?とお誘いくださいましたが母は東京を離れていました。それでお忙しいご予定から工夫してくださって10/12昼の訪問が実現しました。
鷗外記念館の高橋新館長、倉本先生が迎えてくださいました。
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鷗外が後半生を過ごした観潮楼跡に建てられた記念館、この木は当時のままです。
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展示がある空間は撮影不許、記念撮影は入口で行いました。
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by Toruberlin | 2018-10-29 23:53 | 鷗外の縁 | Trackback | Comments(0)