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ヴィオラのカタリーナ

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秋のアンペルマン室内楽inJapanで一緒に演奏するヴィオラのカタリーナ。
ミラノ在住。彼女はルクセンブルク響の副首席でしたが「イタリアに住みたくて!」いや、それだけじゃないでしょうがメインの理由はイタリアに住みたくてミラノのスカラ座のオーディションを受けたんだそうです。僕も「イタリア最高」って言ってますが、行動して実現したカタリーナは偉い!ご主人クリスチャンもイタリアにずっと居たくて(リグーリアに家も買ったし)今月から職を変わりました。
彼らを尋ねた夏の日記は近日書きますが、滞在中に「知り合って15年記念」でした。一緒に彼らのとっておき海のレストランで祝いました。
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さっき電話がありました。今日は「鱒」から始めてRossiniiなど全てのリハーサルです。
「飛行機、一時間遅れてるの!」
それ以上遅れなければ大丈夫!昼ごはん含めて2時間以上余裕を持って予定組んでます。
その電話で「グリエール、素晴らしい!あんな曲、あったなんて!」そう彼女が言うことは確信していました。「5つの曲、全てが素敵!それぞれ別の色があって!後で合わせるの楽しみだわ」
そう、僕も今日は鱒もロッシーニも弦楽トリオも楽しみですが、一番の楽しみは初めて合わせるグリエールのデュエットです。
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彼ら夫婦が知り合って15年、これは僕らが知り合った時、13年前の夏か?
ベルリン郊外のお城の音楽祭でメインは「鱒」この写真はキール郊外のお城(個人所有、そこに住んでる)でのコンサートです。ピアソラと「鱒」の組み合わせプロでした。この時から親しい付き合いが始まりましたが、彼女のヴィオラに惚れて、いつか日本に一緒に!が子供達も大きくなってきてやっと実現します。
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幸代ちゃんのBERLIN1920sのピアノクインテット版も今日初めて音にします。これも楽しみ!ヴィオラ、チェロ、KBのトリオバージョンは初のヴァイオリン抜き、これもまた楽しみです。
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拙宅のリハーサル室は準備完了。コンサートで皆さんに聴いていただくのも楽しみですが、リハーサルで一緒に音を紡いで作りあげていくその過程も、とっても楽しいのです。
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これは先月、彼らの家にて。料理も上手なカタリーナ、ブルスケッタやカプレーセに加えて庭で採ったばかりのバジリコでジェノヴェーゼの昼ごはんでした。左側にはリグーリア海が広がります。イタリア日記は近日、お楽しみに!

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ヴィオラ  カタリーナ・ラオフォ
ハンブルクに生まれ、ヴァイオリンを6歳で始め、のちにヴィオラを専攻。少女時代から受賞歴多数。ハンブルク、リューベック、ザルツブルグの各国立音大で勉強後、ハンブルクフィルハーモニー、北ドイツ放送響、ベルリンフィルなどに出演。
ルクセンブルクフィルハーモニー副首席を経て2004年からミラノ・スカラ座に在籍しながら配偶者の仕事に合わせてベルリン、ハンブルクに在住し、その頃にシューベルトの「鱒」をベルリン郊外の音楽祭で演奏、コントラバス奏者高橋徹と知り合い、以後室内楽仲間としても長い交流が始まる。
世界最高峰のオペラ座の一つ、ミラノスカラ座管弦楽団を軸に、室内楽も活動の中心と考えている。現在、ミラノ在住。

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コンサート前売券は5000円、これで2名様ご入場いただけます。シビックチケットで各公演100枚限定でご用意しています。
メールにて事務局にご予約いただき当日に入り口でご精算いただく方法もあります。
チケットはせっかく印刷しましたからシビックチケットにおいでになれる方は是非!電話注文ですと代引きで郵送となり手数料がかかりますから、ご遠方の方は事務局枠をお薦めします。各公演50枚用意しています。

ampelmannkammermusik@gmail.com

今回席数が多いので満席にする為に前売り券5000円で2名様の試みなんですが、特にコンサートには独りで!を好む方が多いそうで価格差が大き過ぎるとの指摘がありました。
5000円で前売券をまず確保していただいて誰かを誘っていただく!ってプランなんですが「お一人様」の為の前売券も新たにコンサート事務局にメールでご予約いただけます。3500/1500 (学生さん)

お得な5000円前売券はシビックチケットと事務局へのメール予約限定です!
詳しくは(プログララムも)↓数日前のブログをどうぞ!




















by Toruberlin | 2018-09-12 09:08 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

「鷗外の縁」コンサート@鷗外記念館 4/14

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4/14土曜日、団子坂上の鷗外の終の住処「観潮楼」跡に建つ文京区立鷗外記念館に於いて「鷗外の縁」記念コンサートが文京区主催で行われました。
ミッテ区代表団はホテルに文京区アカデミー推進課からお迎えいただいて車で鷗外記念館へ。文京区が用意してくださった通訳さんと記念館展示室を館長のご案内で見学しました。
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日本語で文京区の皆さんにできるところは!とミッテ区代表団の見学が(興味深いから)長引いたので成澤文京区長が「鷗外の縁」とミッテ区からの代表団来訪の話、そして置かれてるAMPELMANNのご説明をしてくださいました。
このあと、津和野町を代表して津和野町東京事務所の宮内事務所次長の素晴らしいスピーチ、そしてミッテ区のゴーテ代表のご挨拶がありました。
司会はアカデミー推進室の鈴木課長でした。皆さん、ありがとうございました!
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コンサートの様子は文京区チャンネルで録画され放送されました。ミッテ区から文京区へのアンペルマン信号機贈呈の様子からコンサートまでご覧ください。

文京区チャンネル「旬感文京タイム」03:40からです。
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by Toruberlin | 2018-08-08 19:20 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

シビックホールHPに載りました!


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おはようございます。8/5日曜日です。
文京シビックホールの案内誌「スクエア」は本日発行ですが「近日発売」として響きの森文京シビックホールHPにも掲載されました。
この秋のアンペルマン室内楽東京公演はAMPELMANN KlavierQuintett、ピアノ五重奏です。
チケットは明日(月曜日)シビックチケットにて(10:00-19:00 10/2まで無休)販売が開始されます。
当日券は4000円/2000円と例年通りですが、前売券はたくさんの方に来ていただきたい願いを込めて5000円で2名さま入場可能にしました。シビックチケットで各公演100枚限定(200席)、コンサート事務局へメールでのご予約は各公演50枚を予定しています。


お問い合わせ・公演前売券のご予約はコンサート事務局
ampelmannkammermusik@gmail.com
にお願いいたします。


今回も間違いなくお楽しみいただけるプログラムです。
ピアノ五重奏でシューベルトの名曲「鱒」
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、KBでロッシーニの弦楽ソナタ2番
チェロとのデュエットもロッシーニ
ヴィオラとは今回私も初めて演奏しますR.グリエールの5つの小品
ベルリンが最も華やかだった20年代を書いてもらったBERLIN1920s 高橋幸代(2013初演)
今回はサロンコンサートで行う弦楽トリオ版とピアノ五重奏版をお願いしました。どちらも初演です。
幸代ちゃんにはオリジナルの弦楽カルテット版(Vn2 Vc.KB)クインテット版(Vn.KB.Cl.Fg.Hr.)
弦楽トリオ版verl.1 (Vn2+KB) ピアノカルテット版(Klav.Vn2+KB) を今年の春に
そして今回のピアノ五重奏版と弦楽トリオ版ver.2(Vla.Vc.KB)と6編成用に書いてもらいました。
「BERLIN1920s」同じ曲なのに編曲で別の顔を見せてくれます。ピアノカルテット版はかなりJazzyでした。
さーて、今回はどうでしょう?

平日の夜(水曜&木曜)ですが文京シビックホールは文京シビックセンター2階、地下鉄4路線の駅と直結していて至極便利です。
前売券をまず確保なさって、どなたかをお誘いください。前売巻1枚で2名さままで入場いただけます。(大人と学生の組み合わせにもどうぞ!)

夏は各自が準備、小編成は8月に始め、9月にベルリンで鱒をメインにリハーサルします。
コンサートは聴きに来ていただかないと準備する意味がありません。
また、できるだけ録音で紹介したくない。その場所で、同じ空間で聴いていただきたいのです。
2度と同じ演奏はありません。5人の奏者の調和、掛け合い、またはアドリブなどなど、愉しみにお出かけください。
この秋にいつか東京に用事を済ませに、と思ってるあなた!10月の初めに上京を合わせてくだされば幸甚です。


今日はベルリン猛暑も中休み、かなり涼しいです。最高気温も24-5℃の予報、昨日までとは別世界です。
しかし週明けから5-6日は(きっと)最後の真夏が来ます。水曜は38℃になる予報です。
日本も各所で酷暑と聞きます
暑中、みなさまどうぞご自愛ください。


文京シビックホールHPは↓こちらから。
主催・共催公演のページか、小ホール10月公演ページからどうぞ。
両公演のご案内をしていただいてますが内容は同じです。









by Toruberlin | 2018-08-05 08:35 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

東京公演打ち上げは東麻布「たこ八」さんで

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4/6の午後と夜に2公演終えて二人には地下鉄で麻布のアパートを目指してもらい、僕と家内は楽器とともにタクシーで。東京ではコントラバス運ぶのが至難の技、何故かと言えば載せられるタクシーが皆無だった。Japanタクシーお目見えが秋、この春は明らかに増えていました。天井高く荷物積めて、しかも車椅子を畳まずに載せられるJapanタクシー、どんどん増えるそうです。春には予約は出来ず、麻布からも道で待ち、この本番後も大通りまでKagodonに付き合ってもらい待ちました。風の強い日だったなー!
かなり待ちました。二人には地下鉄で移動してもらい正解でした。
助手席を折りたたむと左のスライドドアから載せられて、後部座席にあと二人乗れます。とってもありがたいタクシーです。
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「たこ八」さんはアパートから3分くらい、楽器やたくさんの贈り物(いつもありがとうございます!)を部屋に運んだら二人到着。すぐに打ち上げに向かいました。お腹もだけど、ビール!!!
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by Toruberlin | 2018-07-19 19:31 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

Hohenlohe 音楽祭

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ホーエンローヘ音楽祭に参加しました。Weikersheimの中央広場に面した大教会で土曜日の1830開演でした。
ベルリンをY子ちゃんの車で7時半に出発、電気自動車なので二回充電がてら休憩して14時過ぎに到着しました。他のメンバーは9人乗りのMBで来ましたが僕らよりも少し早く到着はしてましたが休憩はほとんどなし、ランチを教会横のイタリアンで摂ってました。なので譜面台準備したりして設営、30分くらいは教会でリハ前に弾けました。これは◎でした。
僕らは充電中に塩じゃけ焼いて家内が握ったおにぎりと焙じ茶、お弁当は大正解でした。
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テスラを入り口前に横付け。結局、本番後までこのままでしたが問題なかった。おおらか、です。
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by Toruberlin | 2018-07-09 23:46 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

この秋のAMPELMANN室内楽 in Japan!

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今朝のベルリンも雲ひとつない朝、昼間は暑くなりそうです。
燦々と照らして4時間は経ってる9時現在も
窓から入ってくる風は冷たいくらいで、夏のベルリンは快適です。

この秋のアンペルマン室内楽はピアノ五重奏と弦楽トリオです。
まずはメインコンサートをご案内します。
9/29 (土曜日)1400 鶴居村総合センターホール
10/3 (水曜日)1900 文京シビック小ホール
10/4 (木曜日)1900 文京シビック小ホール

鶴居村は釧路の北、たんちょう釧路空港から車で30分くらいです。実行委員長の押味和夫先生は伊達のご出身で、伊達の御大こと写真家の青柳陽一先生にご紹介いただきました。東京から新幹線で福島、そこから阿武隈急行に乗り換えて伊達保原に行くのと、時間的には羽田から鶴居村は同じくらいです。
ウイルダネスロッジヒッコリーウインドに宿泊してリハーサル、土曜にコンサート、日曜日は釧路湿原の大自然を堪能する予定です。
シビックホールでの開催は「鴎外の縁、、、」から共催をいただきました。
ここ数年はサロンコンサート形式で120-150人のお客様に聴いていただきました。今回は東京公演2回で740席あります。
平日の19時からですが、お誘い合わせてご来場くだされば幸甚です。
シビック小ホールでは前売り券として5000円券を用意しました。一枚で2名様までご入場いただけます。詳しくはポスターデータができましたらご案内いたします。

プログラム
G.ロッシーニ    弦楽ソナタ2番
R.グリエール    ヴィオラとKBのための5つの小品
G.ロッシーニ    デュエット
    -----------------------------------------------------
F.シューベルト    ピアノ五重奏曲「鱒」
高橋幸代       Berlin1920’s



今回のメンバーは
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ピアノ 高橋 礼子
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ヴァイオリン 星野・ナイダム 羊子
写真、昨日僕が撮りましたが、どちらにするか迷ってます。
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ヴィオラは、一緒の訪日がやっと実現するカタリーナ・ラオフォ
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チェロはベルリンの若手 ティル・ミュンクラー
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写真が新しく来ました。プロカメラマンの友人の作、なかなか良い!
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ですが、
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僕が撮ったこっちの方が彼らしい?または↓。
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コントラバスは私です。
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写真、たくさんある中から何枚か(まあ、大した差はないんですが)選んでます。
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今回は室内楽の代表的名曲、シューベルトのピアノ五重奏「鱒」
アンペルマン室内楽の為に作曲してもらった高橋幸代のBerlin1920's(鶴居村でピアノ五重奏版の初演です)
前半はロッシーニの弦楽ソナタ2番、ヴァイオリン2本じゃなく、4本の違う弦楽器での演奏です。
チェロとのロッシーニはミシャやグスティともアンペルマン室内楽ですでに演奏してますが、今回はティル君と。楽器は千葉のTさん所有のイタリアンオールドを今回もお借りします。ミシャ、グスティが絶賛した楽器、ティルはテストーレを試奏したときに居合わせオールドイタリアン楽器の音をちゃんと出せるので今回の参加をお願いしました。楽しみです!
僕にとって新曲はヴィオラのカタリーナとのデュエットです。R.グリエールのオリジナルはヴァイオリンとチェロのデュエットの編曲版、素晴らしい曲でとっても楽しみです!
もちろん後半の鱒、Berlin1920'sも!
皆で音を出すのはベルリンで9月の予定ですが夏休みに準備は万端で臨みます。カタリーナとの打ち合わせも兼ねて(笑)リグーリア海のクリスチャンとカタリーナの別荘を夏に訪れるのも楽しみです

サロンコンサートの良さ、これも大事にしていきます。
でも楽器には広いホールでこそ可能な「鳴り」があります。この秋は是非、それを聴きに来てください!

サロンコンサートは鶴居村で(予定)、また10/6の11時と17時に(ランチ・ディナーとセットで)伊達のイタリアン・トラットリアLaWasabiでヴィオラ、チェロ、コントラバスの弦楽トリオで行う予定です。
こちらも上記のデュエット2曲に加えてトリオ3曲、60分くらいの楽しいサロンコンサートになります。
10/5がまだ空いています。もしサロンコンサート(個人邸でも)のご用命がありましたら非公開コメントでどうぞ!

ベルリンに1980年に留学してオーケストラを中心に勉強し、様々なオーケストラ、室内楽etc.の場で演奏してきましたが、音楽を共有したい仲間との室内楽公演が様々な楽しいステージの中でも活動のメインと考えています。
これからも続けてまいります、どうぞよろしくお願いいたします!
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by Toruberlin | 2018-07-04 09:02 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(4)

プレミエ前にシャリーノオペラ、観ました。

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7/7プレミエのシャリーノオペラ、ミラノ・スカラ座に続いてのドイツ初演です。同日にEnsamble L'estroArmonicoBerlinでフランケンのホーエンローエ音楽祭でコンサートがありシュターツカペレ初出演は受けられなかったんですが、リハには5日参加してました。これはコンサートマスターもそうですが、カペレの団員も数人は交代してリハに出ています。小編成でスタンダード作品じゃないから、もしもの時の代役としても(その為かは知りませんが)少なくとも僕は2回目公演からはスタンバイできます、今のところ。
昨日はステージリハ二日目、6月初旬の初めてのオケリハで弾いた、ステージ上(横、ロジェ席で)の小編成パートでした。初回は初のシュターツカペレですしどちらの楽譜も研究していきましたから弾くのは問題なし。昨日は第二幕でしたが、弾かない箇所も多いので近くで舞台を観られました。演出はかなり面白い!プレミエ以降、出演はなくとも一度は観にいきたいと思ってます。
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オケピットの真上、バックステージからヴァイオリンやチェロは入れますがKBを持っては難しい。非常階段を使い客席ゾーンを通り、このロジェ扉から入ります。
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by Toruberlin | 2018-07-01 09:49 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Ensemble L'estroArmonicoBerlin

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Ensemble L'estroArmonicoBerlin(ベルリン調和の幻想アンサンブル)ヴィヴァルディの作品から戴いたアンサンブル名です。バロック作品を演奏するときの僕のアンサンブルの名前で、KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioとアンペルマン室内楽と同じです。室内楽のための集まりです。
7/7にフランケンの音楽祭で演奏します、場所はWeikersheim。ロマンティック街道に近い古都、街の中心の大教会でバッハからモーツァルトのプログラムです。
トランペットの友人ヨハンがレオポルトMの協奏曲を吹き、ソプラノとトランペットが活躍するバッハのカンタータとモーツァルトのExultate Jubilate、そして私が選んだAdagio e Fugeを弦楽器5人で演奏します。
2012年のアンペルマン室内楽でも演奏しましたが、Mozartにしては重い作品です。エレガントでsempliceに弾かなければいけないのは変わらないのですが「軽やかさ」とは無縁。柔らかい音で荘厳に演奏するAdagio。フーガはかなり複雑ですが、やはり丁寧にかっちりと、しかし各人は自分のパートを長いフレーズで歌い、周りの音楽と絡める。複雑ながらもクリアに聴こえてくる瞬間が弾く度に増えていきます。フーガはテーマだけ出てきてもダメ、テーマは放っておいても聴こえるくらいのバランスで、テーマ以外もしっかりと歌い弾ききる。そしてフーガも、やはり軽やかに先に行く音楽じゃなく、たっぷりと弾きながらハーモニーが重なり音楽が広がっていくのを楽しむ。素晴らしい作品です。
アンペルマン室内楽、この秋はピアノ五重奏でヴァイオリンは一人。弦楽五重奏の編成の時にEine kleine NachtmusikとこのAdagio e Fuga、同じモーツァルトでも全く違う作品を対比させるプログラムはいつかやろうと考えています。それにヒンデミットを加えての前半、後半はドヴォルザークかシューベルトの弦楽五重奏。来年か再来年か、、、。
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昨日はこのAdagio e Fugeを中心に練習しました。メンバーも僕は知ってるけれどお互いは初顔合わせ。
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音楽へのアプローチはたくさんあります。それをオーケストラでは指揮者が担うわけですが、室内楽では全員で。でも方向を決めるのは音楽監督、みんなの力を借りて今回は(僕が主催のアンサンブルは)僕が担当します。
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みんな弾けるメンバーですから必要最小限の提案をし、どうしたらコンセプトに近づけるか?問題箇所は分解して弾いてみる、全曲をテンポはそのままでpで弾くのも◎です。それを二回やったら、かなりクリアに、お互いが理解できます。
日曜日は全員でのリハをクロイツベルクの教会で行いますが、ほかの3曲のあとにAdagio e Fugeも各人がこのコンセプトで研究して来ての合わせをやります。
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18時集合で90分かけて10分足らずの作品を練習し、あとはバッハをさらっと通しました。20時前に終了。
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ヴァイオリンのTは拙宅は初めて(チェロのTも2回目ですが)ソファに座って赤ワインで乾杯しました。
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シチリアのネロダーヴォラ開けて、歓談。さらっと飲んで皆さん帰宅。チェロのTには残ってもらい新しく届いた楽譜を渡しました。そう、彼がこの秋、一緒に日本に行きます。まだ経験は浅いけれど、きっと楽しいコンサートになります。
8月はベルリンにいるというので、ロッシーニのデュオ、ロンベルクのトリオなどを二人でじっくり研究します。
この時はヴィオラのY子ちゃん(本当はヴァイオリン)たちは廊下で立ち話でした。それで男三人でお先に乾杯!
楽しいリハーサルでした。
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by Toruberlin | 2018-06-28 23:05 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

1日練習しないと、、、。

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1日練習しないと1週間後退する

って、まことしやかに言われてます。
まあ、練習しない若者への戒めとして使われるのだけれど
そして初心者には「毎日」は必要かもしれない。
いつでも大事なのは時間や回数じゃなくて、その質だけれど。


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by Toruberlin | 2018-06-24 10:07 | 音楽の話 | Trackback | Comments(6)

AMPELMANN室内楽2018 春のベルリン打ち上げ!

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アンペルマン室内楽春公演、東京で3回、伊達保原で1回でした。
文京区茗荷谷のサロンホール「ラ・リール」でピアノカルテットを2回、「鴎外の縁で繋がる日独3自治体友好交流記念コンサート」を文京区主催@鴎外記念館、そして恒例の開催場所、伊達保原で弦楽トリオコンサートを行いました。
コントラバスが入る室内楽は多くありません。今回もMozart、Haydnという二人の有名作曲家の作品と、イタリアのパラディーゾ作曲のコントラバスが入ったカルテット、そして2013年に書いてもらった高橋幸代さんの「Berlin1920s」のピアノカルテット版、弦楽トリオ版の初演でした。
コンサートは聴きに来てくださったみなさんと、室内楽仲間のおかげで大成功!楽しい時でした。
2011年に始めたアンペルマン室内楽、毎年様々な編成で続け、今年の秋は
9/29に道東の鶴居村で、
10/3には文京シビック小ホールでシューベルトの「鱒」をメインに行います。10/4は開催を検討中です。
どちらも300人overのキャパがあります。どうぞご予定の調整をお願いいたします!

さて、コンサートの打ち上げは正月の新年会と同じようにマスト、ちゃんと行わないとなりません。今までもそうして来ましたし、これからもそうです。恒例、とか慣例を軽んじる人が増えてきてますが一人でできることは限られている。他人はファミリーでも恋人でも考え方も違うし、それはまた刻々と変化する。「感じる」とか「自然にわかる」は素晴らしいけれど、勘違いも実に多い。「話せばわかる」じゃなく「話さなければわからない」ことも多い。
丁寧に生きることは音楽家としても、ものすごく大事で、だから練習練習で(それは各人の自由だし、そういう時期もないとダメな人もいるのもわかるけど)常にバタバタ時間なし=自分勝手では一緒にはできません。
人と一緒に生きて行き、協力して築きあげていこうと願うなら丁寧に生きることは大事です。
格好良いと思ってるのか、クールでもなんでもないのに「ぞんざい」な人がいる。その時だけ利用する相手、としての付き合いしかできない。
本当に付き合うには、自分勝手で丁寧じゃない人はダメです。他に生きる輪を探して、そこでやり直しても、またきっとダメになる。なぜなら、全てのことは自分からくるから。誰かの所為、ってことはほとんどない。
「丁寧に生きる」ってことを考えると、プライオリティーを考えるのは大事です。
前置き、長くなりました。
Amane e Stefano、もちろんかなり忙しい。でも時間の都合つけて先週の水曜日、春のコンサート打ち上げに拙宅に来てくれました。
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買い出しに市場へ早朝行ったんですが、またしても鯖は入荷せず。でも1箱だけイワシが入ったそうで、残っていた全て(約1.5kg)を買ってきました。刺身はイワシに決まり!
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古橋さんに頂いた津和野銘酒「初陣」の純米酒を準備しました。升は初陣、グラスは19世紀初め、1820年くらいのアンティークグラスです。
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by Toruberlin | 2018-06-11 23:55 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)